女医・看護師・栄養士 30代女性の結婚へ道

女医のJOYライフ!

結婚したい!30代の女性達

女医

独身の女性医師(139人:平均年齢35.4歳)対象のアンケートによると、「将来、結婚したい」と答えた人は全体の6割強に過ぎず、「どちらとも言えない」は3割弱、「結婚したくない」は1割でした。これは、一般職の女性たちに比べて比較的低い結果です。女性医師が結婚したくない理由として「家事が面倒」「実家から離れているので、子育ての支援が期待できない」「一旦職場を離れると、復職が難しそう」など、家庭と仕事との両立を不安視する声が目立っています。ただでさえ忙しく、出会いの機会にも恵まれない女性医師なのに、このような不安があっては結婚に向かう気力さえ萎えてしまいますよね。家庭と仕事の両立に関する不安を解消し、女医が「これなら結婚できる!」と思える環境を整えるためには、出産・育児休暇、復職支援の充実が不可欠です。一般に、卒後10年の時点で独身なら、その後先輩・後輩や学生時代のツテを頼った相手探しはかなり難しいと言われていますが、結婚したいという思いがあるのなら、自分から積極的に行動を起こすべきでしょう。例えば、出会いを目的とした飲み会やパーティー、あるいはスポーツクラブ、カルチャースクールなどの習い事─。必ずしも男性が目当てである必要はありません。まずは、何か新しいことを始めてみることが、新しい出会いのチャンスになるのです。また、昨今の婚活ブームで近年は結婚相談所の利用者が急増しています。男性の登録会員は全て医師という結婚相談所もありますので、パートナーに男性医師をお考えの方は、これらのサービスを利用してみるのもいいでしょう。

看護師

結婚相談所の婚活のプロによると、看護師は仕事で身についた「傾聴」の姿勢が功を奏して、初対面の男性とも上手にコミュニケーションがとれることが多いそうです。だから、お見合いパーティーなどでは好感度抜群。婚活で初対面の女性相手に緊張してしまう男性も、看護師さんなら嬉しい対応が出来るのですね。看護師さんの持つ傾聴力やホスピタリティが、思わぬところで大きな武器になるのです。また、日常的な出会いの場である病院では、医師、薬剤師、検査技師、理学療法士、作業療法士などの異職種の人との出会いもあるし、同業だからこそ確実に分かり合える男性看護師、救急搬送と関わりのある場合は救急隊員などとの出会い、などがあります。でも、忙しい毎日の業務の中でこうした出会いから結婚に至るケースはそうそうありません。医師同様に、忙しい看護師が出会いの場を求める場合は、合コンやカップリングパーティー、結婚相談所などのツールを利用するのがおすすめです。また、余暇を利用して旅先で新しい出会いを求めたり、習い事やスポーツなどを通してまったく世界の違う人と出会うことができたらステキですよね。

栄養士

女性の婚活の成功のために欠かせないのは、”家庭的な女性”であること。好きなお相手にいつかは手料理を振る舞う機会が訪れる…そんな時、管理栄養士や調理師など料理に関するお仕事をしている女性は、絶対的な強みを持っているといえそうですよね。でも、実際は料理に細かすぎてうまくいかないことも。そんな方は、まず自分の身の回りのことに注目しましょう。まずは、休みの日だけでも部屋の掃除や整理整頓を心がけ、家庭的な生活力を身につけることが重要です。普段お仕事で調理をしていると、家では全く料理を作らない方や、実家暮らしで食事は親に任せている方も多いかも。大切な人と大切な時間を過ごすときの力は、即席には身につきません。お仕事として日頃こなしていることと切り離して考えていきましょう。結婚はゴールではなく、結婚生活のスタートライン。二人でより良い生活を築くために結婚前に家庭生活を切り回す力をつけておけば、百人力です!

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