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女医の結婚について

本当は結婚したいのに、結婚できないまま独身でいる女性医師は多いのではないでしょうか。
女性の社会進出が進み、女医や看護師など医療に関わる女性の数は増え続けています。医療に関わる仕事はとても忙しいため出会いの機会もなかなか無いのが現実ですよね。医療関係者同士のいわゆる職場結婚が自然なのですが、その職場結婚も女性にとって不利な状況になりつつあります。

医療現場の男性比率低下

社会全体的に不景気が続き、結婚に二の足を踏む男性が増えています。とは言え、医療は景気の影響を受けにくいので、不景気は関係ないのでは?と思いますが、医療現場にも女医の結婚を困難にする要素があるのです。それが、医療現場に占める男女比率における男性医師の割合の低下です。男性医師が減っているというよりも、女医や看護師など医療業界で働く女性の数が増加していることが原因です。
女医はただでさえ一般男性と知り合う機会が少ない上に、最有力候補である男性医師の割合が少なくなり、職場結婚の競争も激化しているということになります。

一般男性には敬遠されがち

ほんの数十年前までは女性が外で働くということ自体が難しい時代でした。そこから女性たちは社会進出をとげ、今では女性が働くことは何も珍しくないことになっています。女医も、業種が医療というだけで、バリバリ働く女性なのですが、一般的に世の男性はそうは思ってくれないようです。女医はプライドが高そう、など、偏見で敬遠されることも少なくありません。また、どんな仕事であっても、女性の収入が男性の収入を上回ってしまうと、うまくいかなくなることも多いようです……。
となれば、やはり男性医師を取り合う?のが一番現実的な選択になってきます。

ライバル多し!早めの決着を!

先に紹介したとおり、医療現場の男性医師の割合は減る一方です。そして、その男性医師陣を狙っているのは女医と看護師だけではありません。医療現場に出入りするMR(医薬情報担当)もライバルになります。彼女たちは頭も良い上に、美人である場合も多いため、実は最強の敵です。若くて可愛らしい看護師も毎年のように入ってくるので、男性医師にとっては選び放題のパラダイスです。
20代からのモテ期のピークは仕事と勉強に没頭して、ふと気がつけば知らないうちに戦線離脱していた……という切ない女医も少なくないのです。その上、長い間ストレスに晒されて、モテ期どころか女子力すらほぼ消滅している自分に愕然とするというオチです。
結論としては、結婚したい女医はできるだけ早く決着をつけること!「わたし、失敗しないので。」とか言ってる場合じゃありません!

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